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棒針編みの基礎-2/基本の編み方

作り目

作りたい編み地幅の約3.5倍の長さの毛糸を引き出し左手に一周巻きます。
右手の人差し指を輪にいれ、毛糸をつかんで引きます。
図のように輪ができます。
輪に編み針を二本揃えて入れ、糸端を引きます(1つ目の作り目)。
編み針を右手に持ち、左手の親指と人差し指に毛糸をかけます。
①、②、③の順で矢印のように毛糸を編み針ですくいます。
すくった状態です。
親指にかかった糸をいったんはずし、外した糸の下に親指をいれます。
親指でその糸をひっぱると、二つ目の目ができます。
※6~9をくり返し
必要な目数を作ります。
表編み
編み方には「アメリカ式」と「フランス式」があります。ここでは編み針をしっかり持って編み目がそろいやすい「アメリカ式」で説明していますが、動画は両方ご紹介します。

アメリカ式フランス式

編み針を1本外して、作り目をした編み針は左、外した針を右手に持ちます。
一つ目の目に、右手の編み針を手前から向こうに差し込みます。
差し込んだ編み針に、矢印のように毛糸をかけます。
右の編み針を下に引き、
3でかけた毛糸を右の編み針から引き出し、
最初の目を左の編み針から外します。
これで1目編めました。
裏編み
編み方には「アメリカ式」と「フランス式」があります。ここでは編み針をしっかり持って編み目がそろいやすい「アメリカ式」で説明していますが、動画は両方ご紹介します。

アメリカ式フランス式

編み針を1本外して、作り目をした編み針は左、外した針を右手に持ちます。
一つ目の目に、右手の編み針を向こうから手前に差し込みます。
差し込んだ編み針に、矢印のように毛糸をかけます。右の針は、一時左手で持ちます。
糸をかけたところ
かけた糸を矢印のように引き出します。
編み終わった目を左の針から外します。
伏せ止め
編み終わりの止め方です。

表目を二目編みます。
左の編み針を一目めに入れ、
二目めにかぶせます。
次の目を編み、右の目を被せる、を繰り返します。終わりは糸を切って引き抜きます。
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