
タティングシャトルとレース糸があれば、どこででも楽しめるタティングレース。表目・裏目の基本の編み方をマスターすると、繊細なモチーフ作ることができます。おうち時間にムービーをじっくりみてレッスンしませんか。小さなモチーフが1つ完成すれば、片耳ピアスやペンダントトップになりますよ♪先端にかぎ針が付いた便利なシャトルは初心者の方にもオススメ。ピコットをつなぐ時など、糸を引き出す作業に便利なかぎ針が先端に付いています!確実に糸を引き出せるので、ピコットや目への影響が小さく、作品が美しく仕上がります。かぎ針の向きを工夫しているので、編んでいてもかぎ針部分が引っかかることなくスムーズに作業できますよ。 かぎ針付タティングシャトル〈No.8(0.90mm)〉は太めのレース糸(#10〜#50)、〈No.12(0.60mm)〉は、細めのレース糸(#60〜#100)向きです。 後半で中級者向けレシピ4種(計12点)をお伝えしますので、最後までチェックしてくださいね♪
フローラルカラーは5色セット。たくさん使う時に便利ですよ。ビーズを入れるビーズタティングにはタティングシャトルL<2個入>がオススメです。
まずは基本の編み方をマスターしましょう。初心者さんには太めのレース糸がオススメです。商品に取扱説明書も入っていますので一緒にご覧ください。 タティングレースの編み方は、大きくわけてリングとブリッジがあり、リングとブリッジの組み合わせでモチーフを作ります。糸とシャトルの持ち方リング(2:10)とブリッジ(2:37)を確認しましょう。リングを編む時は、右手のシャトルの糸を“ピン”と張るのがポイントです。シャトルの糸が軸糸になり、左手の糸が巻き付いた状態になります。表目、裏目の繰り返しで編み目ができていきます。 ピコットの作り方(5:33)、リバースワーク(6:20)、ピコットのつなぎ方(7:18)を説明していますので、必要な時チェックしてください。 リング(7:55)&ブリッジ(9:34)のモチーフを実際に編んでみましょう。ピコットを編む時は、ピコットゲージを使うとピコットの大きさが均一に仕上がり綺麗です。
こちらの動画で作ったモチーフはページ下で紹介しています、初級本「タティングレースBasicレッスンブック」に掲載しています。他にもたくさん作品がありますので、楽しめますよ。
〈超初心者さん向け〉 リング編みの練習でできたモチーフを、ブローチにしませんか♪ひとつひとつの編み目が可愛くて捨てられない♡♡せっかくなので、組み合わせてアクセサリーにしましょう。
〈超初心者さん向け〉 小さなリングを1つ編むだけのシンプルなネックレス。パールをプラスすれば繊細で上品なペンダントトップに。初心者さんにおすすめです。
均一なサイズのピコットが作れる「ピコットゲージ」を使用して、ピコットが華やかなフラワーモチーフを作りました。小さいモチーフなのでタティングレース初心者さんにおすすめのレシピです。
タティングレースを編むのに慣れたら、タティングレースのモチーフを作りましょう。リング編みからブリッジ編み、ブリッジ編みからリング編みの復習にも。お好みの布に合わせて飾ったり、小物につけたり、ブローチ・アクセサリーにしてお楽しみください。
ビーズをレース糸に通してから編むビーズタティングです。アクセサリーとしての存在感が増し、適度な重みが加わり身につけやすくなります。一番小さな作品は編みやすいので、リングが編めるようになった初心者さんにオススメです。
大きさの異なる複数のピコットを連続して作ることができる「ピコットコーム」を使ってタティングレースのモチーフをつくりましょう。少し大きめのピコットはきれいにサイズをそろえるのが難しいですが、ピコットコームを使うときれいに作れます。タティングレースの基本的な編み方ができる方におすすめのレシピ。
ピコットコームのピコットの高さは10段階。コームに糸をかけて編むだけで可愛いモチーフがきれいに作れます。6作品の編み図が付いています。
ピコットコームのムービーでは商品紹介・使い方、ハートのモチーフの作り方(1:51)を説明しています。
ピコット長めに引き出してクロスさせて編み上げました。モチーフひとつでアクセサリーにしても、つないでも可愛いです!アレンジレシピは、4つつないであしらった小さな巾着とタッセルと組み合わせたピアスをご紹介。
模様のブレードをつないで編んだ存在感のあるモチーフです!アレンジレシピは、六角形につないだミニドイリーとビーズを入れてビーズタティングにしたペンダントトップです。
縁にピコットをたっぷりつけて華やかに。アレンジレシピは、4つつないで巾着につけたものと、縁編みを二重にして裏から見るとアラベスク模様に見えるアレンジです。
縁編みを増やすとより華やかなモチーフになります。アレンジレシピは、縁編みを二重にしたピアスとペンダントと小さな針やすめです。
クロバーではタティングレースを楽しめる商品を揃えています♪
はじめに紹介した、タティングシャトル<フローラ>やタティングシャトルL<2個入>の他に、ビビットカラーが楽しいタティングシャトル<カラー>など、お好みに合わせて選んでいただけます。お気に入りのシャトルをお選びください。タティングシャトルは角(ツノ)なしタイプと、角(ツノ)付きタイプがあります。ムービーでは角(ツノ)付きタイプを使っています。角(ツノ)は編み糸を引き出してつなぐときに便利です。
糸を引っ張るとボビン部分が回転するので、シャトルを回す必要が無く、糸の繰り出しや繰り戻しがスムーズです。ボビンが取り外せるので、糸の交換やボビンへの糸巻きが簡単!ミシンでの糸巻きもできます。ボビンの色展開も豊富で、使い分けに便利ですよ。
タティングシャトル・ボビン ケースは、タティングシャトル・ボビン(シャトル、ボビン、ストッパー、ワッシャー)が一式、18個のボビンが収納可能です。透明なケースなので、巻いている糸が一目で分かりますよ。
糸始末リキッド<タティングレース用>で、糸始末の結び目をしっかり固めましょう。乾くと透明になり糸始末が目立ちません。対象素材は綿、絹、麻、ポリエステル、レーヨンなどのレース糸。アイロン・手洗いOKです。
タティングレース用かぎ針は、紐を通して使えるペンダントタイプのかぎ針です。角なしタイプのシャトルを使う時などに、編み糸を引き出してつなぐ作業に便利。極細糸を使う時にはレース針「ペン-E」No.14、超極細(針軸の太さ0.50mm)のレース針が便利です。
クロバーではタティングレースの作品本を2冊用意しています。(書店では販売しておりません。手芸店でお買い求めください。)
初級本 タティングレースBasicレッスンブックは、タティングレースを基礎から学んで、最終的には繊細なモチーフが作れるようになります。はじめに、「基本のモチーフ」の詳しい作り方を写真入りのプロセスページで紹介しています。掲載順にモチーフを作って反復練習していきましょう。 角(ツノ)を使ってピコットをつなぐのが難しいビギナーさんは、「かぎ針付タティングシャトル」を使ってチャレンジしてましょう。 中級本 タティングレースStep upブックは、タティングレースBasicレッスンブックの内容をマスターした方向けの中級本です。シャトル2個を使った、やや複雑で繊細なモチーフが作れるようになります。アクセサリーやミニドイリーなど、繊細で美しいタティングレースの世界を楽しんでみませんか?タティングレースの基本をマスターして、優雅なおうち時間に。
2026年2月20日更新