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手縫いで作る コードホルダー(まる・さんかく・しかく)

デザイン/クロバー
パチッと留めるだけでコードの絡まりを防止します!
ボタンに「らくらく取付!薄型プラスナップ 13mm 」を使った手縫いのコードホルダーです。
サイズも小さく、手縫いで簡単に作ることができます(もちろんミシンで縫ってもOKです!)。
お家にあるお気に入りの端切れ布の活用にもおすすめです。
充電器のケーブルやイヤホンなど、コード類をまとめることができます。
編み物に使う輪針の保管にも便利です!
用具
※あると便利な道具
22-743仮止めクリップ<ミニ・10個入>(待針の代用として)
デスクスレダー「クイック」(10-520ピンク、10-521グレー)
カラフルラバーシンブル2サイズセット(57-395小・大、57-396大・ゆったり)
指ぬき(34-100~総目指ぬき、34-503セル巻き皮指ぬきなど)
材料
生地、キルト芯(薄手)、手縫い糸

出来上がりサイズ/(広げた状態)【まる】直径約 8cm、【さんかく】約 7.5cm× 約 11.5cm、【しかく】約 4cm× 約 10cm

作り方PDF
作り方(レシピ)
1No.1
表布と裏布を1枚ずつ用意します。実物大型紙(PDFをご覧ください)を使って生地に縫い線を描き、さらに方眼定規を使ってぬいしろ1cmの線を描きカットします。表布には返し口のしるしも描きます。キルト芯にも同じように縫い線を描き、ぬいしろ1cmを付けてカットします。
2No.2
表布と裏布を中表に合わせ、さらに裏布側にキルト芯を重ねて待針(もしくは仮止めクリップ)でとめます。
3No.3
返し口のしるしから縫っていきます(並縫い)。最初は1針返し縫いをします。一周縫って返し口のしるしまで来たらひと針返し縫いをして玉どめし、糸を切ります。
4No.4
ぬいしろの処理をします。
5No.5
返し口から表に返します。表に返す前に返し口の縫い線をへらでしっかりなぞって折り目を付けておくと、表に返したときに返し口のぬいしろをきれいに折ることができます。表に返したら返し口からアップリケへらを差し込み、カーブ部分や角を内側から押して形を整えます。角の部分は内側から押した後、外側からアップリケへらの先端を使って形を整えます。返し口をコの字とじで縫い合わせます。
6No.6
スナップボタンを付けます。それぞれ図の位置にしるしを付けて表側から目打で穴を空け、「らくらく取付!薄型プラスナップ13mm」を取り付けて完成です。※「らくらく取付!薄型プラスナップ13mm」の取り付け方は商品台紙中面の説明をご覧ください。
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