【ミニ織りで作る】簡単キーホルダー|初心者さん向け

ハンドメイドレシピまとめイメージ

「ハンドメイドしてみたい!」「推しカラーの小物を、自分で作れたら可愛い!」と思ったら、気軽に作れる“クロバーミニ織り”キーホルダーがおすすめ。バッグやポーチにつけたり、友達とお揃いで作ったり、自分だけの“可愛い”が作れます。

★主な作品はこちら

1.クロバーミニ織りで作るキーホルダーの魅力と完成イメージ

クロバーミニ織りの魅力は、好きな色を自由に組み合わせられることです。
“自分だけの推しグッズ感”が出せるのも人気の理由。ライブ参戦バッグにつけたり、いくつかお揃いで作ったり、楽しみ方もたくさんあります。
こちらの写真のように、好きな色やデザインが選べます。

・ハンドメイド初心者さんでも楽しめる理由

初心者さんにもクロバーミニ織りは、はじめやすいのが魅力です。決まった場所に糸を通していくのでわかりやすく、小さめサイズだから短時間で完成できます。手芸初心者さんも達成感があります。
バッグに入るコンパクトサイズなので、カフェや待ち時間、電車の中の移動中などでも、気軽にハンドメイドが楽しめます。

・完成サイズ・デザインのバリエーション

ミニ織りキーホルダーは、手のひらサイズのコンパクト感がかわいいアイテム。大きさは、たて約10.5cm×よこ約8cm(キーホルダーパーツを含まない)です。

フリンジが付いた、可愛いコンパクトサイズのミニキーホルダーのサイズは、たて約9cm×よこ約3cm(キーホルダーパーツを含まない)です。フリンジ付きデザインにすると、さらにアクセサリーとしての魅力が引き立ちます。

糸の選び方だけでも“推しカラー全開”、“ビビッド系で映える”など、雰囲気が変わるのも楽しいです。

2.クロバーミニ織りの基本操作を覚えましょう

「この色かわいい!」と思った糸を組み合わせていく時間も、ミニ織りの楽しいポイントです。

・たて糸のかけ方とよこ糸の通し方

ミニ織りの基本は、「たて糸」と「よこ糸」を交互に通していくことです。
少しずつ模様ができていくので、完成までわくわく感が続きます。

1.たて糸を均等に張る
2.よこ糸をシャトルに巻く
3.糸を交互に通して織る
4.最後に糸始末をする
クロバーミニ織りを横につなげれば、幅広デザインも作れるので、いろいろな作品に挑戦できます。

・仕上げを格上げするアレンジアイデア

同系色でまとめると、大人っぽく洗練された印象に。反対色を入れると、ポップなデザインになります。
よこ糸に毛糸が通る小さめビーズを通してキラキラ感をプラスするのもおすすめ。“自分の好き”を詰め込めるのが、ミニ織りの楽しいところです。

3.キーホルダー作りに必要な材料と便利な道具

初心者さんでもそろえやすい、便利な道具と必要な材料を紹介します。

・クロバーミニ織り

アレンジ自由な、スクエア型の小さな織り機。糸やデザイン次第でオリジナル作品が作れます。

・ジャンボとじ針

仕上げの糸始末に便利なアイテム。
針穴が大きいので、太めの毛糸も通しやすく、初心者さんでも扱いやすいです。

・カットワークはさみ115

細かい作業がしやすいと、完成度もぐっとアップします。仕上げの糸処理やフリンジを整えるときに威力を発揮します。

・おすすめ糸の選び方とおすすめパーツ

初心者さんには、扱いやすいストレートヤーンがおすすめです。キーホルダーは、たて糸に極太毛糸、よこ糸に並太毛糸を使っています。
キーホルダーパーツは、丸型カラビナを使っています。パーツの付け方は、織った毛糸の残りを使って、とじ針でパーツを閉じるシンプルな方法です。

4.次のおすすめ作品:ミニマットと小物入れでハンドメイドを楽しもう

キーホルダーが完成したら、次はタイプの違う作品にも挑戦したくなるはず。クロバーミニ織りの作品は、インテリアとしても楽しめます。

・キーホルダーの次にミニマットがおすすめな理由

“ミニマット”はキーホルダーと基本の織り方は同じです。アクセサリー置き、推しぬい撮影用背景など、使い道もたくさんあります。
作った「織り地」をどう使うかが、センスの見せどころです。自分の部屋に好きなカラーが増えて楽しくなります。

・小物入れ(ミニトレイ)の作り方アイデア(7月UP予定)

織り上がった四角い織りの四隅を少しつまんで縫うと、小物入れ(ミニトレイ)が完成します!
アクセサリー収納、コスメ置き、デスク整理、推しグッズ収納と自分の好きなカラーで揃えると、デスク周りやお部屋の雰囲気もスッキリ統一されます。自分で作ったトレイでおしゃれに収納しましょう。

クロバーミニ織りで作る 小物入れ(レシピは7月UP予定です)

クロバーミニ織りは、気軽に“好き”を形にできるハンドメイドアイテムです。まずは、キーホルダーから始めてみませんか?